3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられた多くの方々のご冥福を衷心 よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様のご心中、ご苦労をお察し申し上げ、 心よりお見舞いを申し上げます。
いつもお世話になっております。 副所長の牧江です。
本日は、国土交通省が経営事項審査の虚偽申請防止対策を強化している点をご紹介します。
経営情報分析機関が実施する経営状況(Y点)審査のための経営状況分析で、異常値が出た場合、審査する行政庁に、自動的に情報提供する仕組みが2011年1月1日から適用されています。
経営状況分析機関では、これまでにも統計的な異常値を確認しています。今回、疑義項目チェック(確認の際に使用している)について、倒産企業や処分企業の最新財務データを使い、指標や基準値を、一定の基準に該当するものについては、自動的に審査行政庁に直接情報提供する仕組みが創設されています。
審査行政庁が実施する「完工高」と「技術職員数値」の相関分析も、最新データに基づいて基準値を修正します。完工高が極端に大きいものはこれまでも抽出していましたが、新しく、完工高に比べて技術職員数が極端に多い申請も抽出する、とのことです。
審査行政庁では、経営分析機関から自動的に提供される疑義データや完工高の抽出データなどを元に重点審査企業を選定し、証拠書類の追加徴収や原本確認、対面審査、立ち入りなどを実施する とのことです(建設通信新聞より一部抜粋)
いつもありがとうございます。
























