建設業コラム
2010年5月11日
2年7ヶ月ぶり再開!中央建設業審議会
いつもお世話になっております。 副所長の牧江です。
5月の陽気と思いきや寒さも戻ったり早く夏がくるといいですね。その前に梅雨ですが・・・
さて、国土交通省は、2007年9月以来、2年7ヶ月ぶりに中央建設業審議会(中建審)を22日に開き、
- 経営事項審査制度の見直し
- 標準契約約款の改正
を検討し、今夏まで3回の会合を開き、見直し内容を固める模様です。
1.の経審は、見直し内容を請けて告示などを改正して運用を始めます。
2.の約款は、中建審が改正内容を発注者に勧告します。
なお、今回の中建審では、前原誠司国交相が3月に発表した入札契約制度改革の一環として取り組む模様で、検討内容は次の通りです。
- ペーパーカンパニー経審で高得点を取ることの防止
- 技術者数評価のあり方
- 法的再生企業の取り扱い
- 社会性評価項目(W点)のあり方 (4/21建設通信新聞1面記事より一部抜粋)
また詳しいことが分かり次第、当ブログに掲載予定です。
いつもありがとうございます。
























