建設業コラム
2009年10月29日
企業景気予測調査
お世話になっております。副所長 牧江です。
本日は、建通新聞より・・・
『建設業の景況感が回復基調に転じた』
(内閣府と財務省 2009年4~6月期法人企業景気予測調査より)
大企業、中堅企業、中小企業ともに6月末を最悪に今後解消に向かいつつあるとのことです。
これは、政府の、6月月例経済報告でも、景気の基調判断を上方修正し、事実上の景気底打宣言となったほか、景気対策を柱とした大型の09年度補正予算執行などを織り込んだことが背景。
雇用についても、12月末には最悪時から見れば解消に向かうとの見通し。
ただ、景気対策に伴う公共投資増加による民間需要拡大の可能性について、複数の大手、準大手ゼネコントップなどは、「民間需要が戻るまでには2,3年かかることも覚悟しなければならない」との厳しい見通しを示しています。
とのことです。
景気回復・・・いつになれば、感じられるんでしょうか・・・。
いつもありがとうございます。
























